
高齢出産だからこそ教育費はバランスよく!
育児休業法の度重なる改正もあり、男性の育児休業は当たり前の権利となりつつあります。ただ、総務省の社会生活基本調査を見てみると、6歳未満の子どもがいる夫婦の一日当たりの家事関連時間は夫1時間54分。妻7時間28分。男性の育児参加は進んだと思いがちですが、家事の男女平等というのは進んでいないようです。第一子の出産年齢も上がり、35歳以上の高齢出産も珍しくありませんが、両親で協力していても、仕事と家事を行いながら子どもを産み育てるというのは非常に困難な時代といえます。今回は高齢出産だからこその注意点を考えてみましょう。





















































































































































