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見つかる、キミの未来。中学校・高等学校 進学NEWS

#教育資金

進学費用
2026.02.02

高齢出産だからこそ教育費はバランスよく!

育児休業法の度重なる改正もあり、男性の育児休業は当たり前の権利となりつつあります。ただ、総務省の社会生活基本調査を見てみると、6歳未満の子どもがいる夫婦の一日当たりの家事関連時間は夫1時間54分。妻7時間28分。男性の育児参加は進んだと思いがちですが、家事の男女平等というのは進んでいないようです。第一子の出産年齢も上がり、35歳以上の高齢出産も珍しくありませんが、両親で協力していても、仕事と家事を行いながら子どもを産み育てるというのは非常に困難な時代といえます。今回は高齢出産だからこその注意点を考えてみましょう。

進学費用
2025.10.01

きょうだいがいるときの教育費。不足が無いか確認しておこう!

子どもの教育費、文部科学省の「子供の学習費調査(令和5年)」によると幼稚園3歳から高等学校3学年までの15年間の学習費総額がすべて公立であれば596万円、すべて私立であれば1,976万円となっています。これはあくまでも平均です。いくらきょうだいでも同じ進学ルートになるかどうかはわかりませんが、目安にはなります。今回は子どもが複数いる場合の教育費の準備について考えましょう。

進学費用
2025.07.01

教育費、どうやって貯める?大学進学に向けた上手な資金準備のコツ

教育資金は、住宅資金、老後資金と並んで「人生の3大資金」ともいわれています。しかし、この3つの中で「教育資金」は必要なタイミングや金額が比較的明確なため、最も計画がたてやすい、あらかじめ予測できる支出です。将来のライフイベントを考えて、計画的に備えることで、進学の際にも焦ることなく対応できます。 ここでは、特にまとまったお金が必要な大学資金の準備に焦点を当て、教育費用と貯め方について解説します。

進学費用
2025.06.01

中学受験を選ぶ?それとも高校受験を選ぶ?子どもにとって最善の選択をするための指針とマネープランとは

子どもの受験時期の決定と実行には計画性がとても大切です。計画性がない受験になってしまうと、家計への負担は際限なく増える可能性があります。教育プランを考えるときには、どうしても親の経験が元になることも多いでしょう。たとえば、親が公立中学校や公立高校に進学していれば公立志望、親が中学受験をしたのであれば中学受験というように、親の進路を参考にしがちです。ただ、今の日本は、急速な少子高齢化により、学校がより専門化したり、コースの再編が進んだりと、親の時代の受験常識が通用しなくなっています。今回は、親の常識は一旦置いてみて、子どもの進学コースの選択肢を検討する指針とそれぞれの家計のポイントを考えてみましょう。

進学費用
2025.04.01

2025年版!高校生の就学支援とは?

「子どもの教育無償化」という言葉がよく聞かれるようになり、「子どもの教育費は準備しなくてもよいのかも。」と思っている方もいらっしゃいます。ただ、子どもが複数いる場合の所得基準がわかりにくかったり、以前は対象にならなかったと思っていたら、改正があり対象になったなど、制度が頻繁に行われ、誤解の多い制度といえます。今回は、高校生の就学援助制度について整理してみます。

進学費用
2025.03.03

お子様の未来を支える 「祖父母からの教育資金贈与」とは?

高校無償化、高等教育の就学支援新制度など、教育費を軽減するための制度は拡充傾向ですが、大学の授業料は年々増加しており、教育資金の負担に悩むご家庭も少なくありません。「コツコツ貯蓄」や「学資保険」「こども保険」などで準備する方法が一般的ですが、祖父母から教育資金の援助を受けるケースもよくあります。 ここでは、祖父母などからの支援を受ける際に、税制上のメリットがある「教育資金贈与非課税制度」について、概要やメリット、活用するときの注意点について解説します。

進学費用
2025.02.03

受験後は家計の見直しをするのを忘れずに!

2025年2月。この時期の受験生は、本命と滑り止め校を受験するスケジュールを学校や塾の先生と相談して決定し、あとは健康に注意して当日を迎えるだけという状態でしょう。合格発表がされるまでは親子とも落ち着かない日々は続きますが、親ができること、そして、ぜひ、していただきたいことがあります。それは、受験生の時にかかった費用を振り返り、想定外の費用がどれほどかかったのかを見直すことです。今回は受験後の家計の見直しについてお話しします。

進学費用
2024.10.01

教育資金は最優先?老後資金を踏まえてバランスよく

人生における3大資金として「教育資金」「住宅資金」「老後資金」があります。「3大支出」とも言われており、これらがいくらかかるかを理解し、バランスよく、計画的に準備することで、将来に渡って安心できるライフプランが立てやすくなります。 ここでは、そのうちの2つである「教育資金」と「老後資金」の考え方について知り、バランスよく準備する方法について考えます。

進学費用
2024.01.04

教育資金と家計管理。子育て世代は、目の前の費用だけにとらわれない!

子育て世帯にとっては、教育費の負担はかなり重いと言えます。スマホなどの通信費や、塾代、習い事費用、受験費用など、親の時代よりもさまざまな費用が膨らみやすいからです。ただ昨今、少子化対策のためにさまざまな施策が打ち出されていることから「今後、教育費はあまり準備しなくてもいいかも。」と思っている方もいるかもしれません。しかしそれで家計管理を怠っていては、今度は親本人の老後準備資金が不足する可能性があります。今回は家計管理と教育資金準備のポイントをお話ししましょう。

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