進路選択 2026.07.01 大学入試で総合型選抜・学校推薦型選抜が増えている今、中高生のうちに始めたい"進路とキャリア"の考え方 近年、大学入試が大きく変化しています。従来からの一般選抜だけでなく、総合型選抜や学校推薦型選抜で入学する学生が増えています。 総合型選抜・学校推薦型選抜の入試では、学力だけでなく、志望理由書や小論文、面接などを通じて、学習意欲や将来の目標、高校時代の活動なども含めて総合的に評価されます。そのため、中高生の頃から、進路やキャリアについて考えることの重要性が高まっています。
進学費用 2026.06.01 中学受験をする?高校受験をする?親子で迷った時の選択するためのポイントは? 令和8年から高校生への就学支援の新制度が始まったことから、これまで公立校しか考えていなかったご家庭でも、私立校への進学が選択肢に上がることも多くなったのではないでしょうか。ただ、私立校や公立校問わず、様々な特色の学校があり、高校受験しか想定していなかったとしても、中高一貫校であれば、中学受験を目指す方が子どもにとってよいというケースもあるのです。今回は、中学受験にするべきか高校受験か選択するか迷った時に考えておくべきポイントをお話しします。
進学費用 2026.02.02 高齢出産だからこそ教育費はバランスよく! 育児休業法の度重なる改正もあり、男性の育児休業は当たり前の権利となりつつあります。ただ、総務省の社会生活基本調査を見てみると、6歳未満の子どもがいる夫婦の一日当たりの家事関連時間は夫1時間54分。妻7時間28分。男性の育児参加は進んだと思いがちですが、家事の男女平等というのは進んでいないようです。第一子の出産年齢も上がり、35歳以上の高齢出産も珍しくありませんが、両親で協力していても、仕事と家事を行いながら子どもを産み育てるというのは非常に困難な時代といえます。今回は高齢出産だからこその注意点を考えてみましょう。
進学費用 2025.12.01 15歳までに始めたい、ご家庭でできる「お金とキャリアの教育」 小中学生のお子さまにとって、将来のために今取り組んでほしいことは何でしょうか?進学に向けて「勉強を頑張る」「友達や仲間と有意義な時間を過ごす」「部活や習い事など、やりたいことを極める」など、応援したいことはたくさんありますね。 それらは全て、お子さまの成長において大切な経験です。 しかし、将来お子さまが自分の力で稼ぎ、幸せに生きていくために、もう1つ身につけておきたい大切な土台があります。それは、ご家庭でできる「お金とキャリアの教育」です。ここでは、お子さまが将来自立して働き、豊かな人生を築いていくために、ご家庭でどのような関わりができるのかを考えてみたいと思います。
進学費用 2025.10.01 きょうだいがいるときの教育費。不足が無いか確認しておこう! 子どもの教育費、文部科学省の「子供の学習費調査(令和5年)」によると幼稚園3歳から高等学校3学年までの15年間の学習費総額がすべて公立であれば596万円、すべて私立であれば1,976万円となっています。これはあくまでも平均です。いくらきょうだいでも同じ進学ルートになるかどうかはわかりませんが、目安にはなります。今回は子どもが複数いる場合の教育費の準備について考えましょう。
進学費用 2025.07.01 教育費、どうやって貯める?大学進学に向けた上手な資金準備のコツ 教育資金は、住宅資金、老後資金と並んで「人生の3大資金」ともいわれています。しかし、この3つの中で「教育資金」は必要なタイミングや金額が比較的明確なため、最も計画がたてやすい、あらかじめ予測できる支出です。将来のライフイベントを考えて、計画的に備えることで、進学の際にも焦ることなく対応できます。 ここでは、特にまとまったお金が必要な大学資金の準備に焦点を当て、教育費用と貯め方について解説します。
進学費用 2025.06.01 中学受験を選ぶ?それとも高校受験を選ぶ?子どもにとって最善の選択をするための指針とマネープランとは 子どもの受験時期の決定と実行には計画性がとても大切です。計画性がない受験になってしまうと、家計への負担は際限なく増える可能性があります。教育プランを考えるときには、どうしても親の経験が元になることも多いでしょう。たとえば、親が公立中学校や公立高校に進学していれば公立志望、親が中学受験をしたのであれば中学受験というように、親の進路を参考にしがちです。ただ、今の日本は、急速な少子高齢化により、学校がより専門化したり、コースの再編が進んだりと、親の時代の受験常識が通用しなくなっています。今回は、親の常識は一旦置いてみて、子どもの進学コースの選択肢を検討する指針とそれぞれの家計のポイントを考えてみましょう。
進学費用 2025.04.01 2025年版!高校生の就学支援とは? 「子どもの教育無償化」という言葉がよく聞かれるようになり、「子どもの教育費は準備しなくてもよいのかも。」と思っている方もいらっしゃいます。ただ、子どもが複数いる場合の所得基準がわかりにくかったり、以前は対象にならなかったと思っていたら、改正があり対象になったなど、制度が頻繁に行われ、誤解の多い制度といえます。今回は、高校生の就学援助制度について整理してみます。
進学費用 2025.03.03 お子様の未来を支える 「祖父母からの教育資金贈与」とは? 高校無償化、高等教育の就学支援新制度など、教育費を軽減するための制度は拡充傾向ですが、大学の授業料は年々増加しており、教育資金の負担に悩むご家庭も少なくありません。「コツコツ貯蓄」や「学資保険」「こども保険」などで準備する方法が一般的ですが、祖父母から教育資金の援助を受けるケースもよくあります。 ここでは、祖父母などからの支援を受ける際に、税制上のメリットがある「教育資金贈与非課税制度」について、概要やメリット、活用するときの注意点について解説します。
進学費用 2025.02.03 受験後は家計の見直しをするのを忘れずに! 2025年2月。この時期の受験生は、本命と滑り止め校を受験するスケジュールを学校や塾の先生と相談して決定し、あとは健康に注意して当日を迎えるだけという状態でしょう。合格発表がされるまでは親子とも落ち着かない日々は続きますが、親ができること、そして、ぜひ、していただきたいことがあります。それは、受験生の時にかかった費用を振り返り、想定外の費用がどれほどかかったのかを見直すことです。今回は受験後の家計の見直しについてお話しします。
進学費用 2025.01.06 年末年始は子どもへの金銭教育を始める時期。新年から始めたい子どもに伝えるお金の管理とは 年末年始は、いつもよりも子どもにたくさんのお金が集まります。少子化が進んでいる昨今では、親や祖父母だけではなく、親の兄弟からの複数の財布を入れて「シックスポケット」という言い方をされることもあります。こんな時こそ、親子でお金の話ができるとき。子どもにとって、金銭感覚は一生ものの財産となります。ぜひ親子でお金について話してみましょう。
進学費用 2024.10.01 教育資金は最優先?老後資金を踏まえてバランスよく 人生における3大資金として「教育資金」「住宅資金」「老後資金」があります。「3大支出」とも言われており、これらがいくらかかるかを理解し、バランスよく、計画的に準備することで、将来に渡って安心できるライフプランが立てやすくなります。 ここでは、そのうちの2つである「教育資金」と「老後資金」の考え方について知り、バランスよく準備する方法について考えます。
進学費用 2024.08.01 スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校とは?その特徴とメリットを解説 中学・高校の志望校を選ぶ際、偏差値や進学実績だけではなく、学校独自の魅力についても調べることでしょう。特色ある学校を見つける際のキーワードは、国際色豊か、探究活動、伝統校、起業家精神、サイエンス教育など様々です。今回は志望校選びの際によく目にする「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校」について、その特徴と進学するメリットを解説します。
進学費用 2024.07.01 高校生の留学を支援する奨学金 トビタテ!留学JAPAN 文部科学省は2013年から、意欲と能力のある高校生や大学生の留学を促進するキャンペーンを実施しています。「トビタテ!留学JAPAN新・日本代表プログラム」は民間の寄附を100%原資とする返済不要の奨学金および研修等を通じ、学生の留学を支援しています。今回は「高校生等の支援」の概要をお伝えします。
進学費用 2024.06.03 教育費の準備方法とは 定期預金・学資保険・NISAの特長と活用する際に気をつけたいこと 高校卒業後、大学・専門学校等に進学する子供の割合は、年々上昇しており、すでに8割を超えています。子育て家族にとって「教育費をどのように準備するか」という課題は、避けて通れないものとなっています。
進学費用 2024.05.01 中学受験の費用はどのくらいかかる?想定外に備えて多めに準備しよう 中高一貫で教育を受けたい、あるいは学校独自の教育方針に共感し子どもを進学させたい、など様々な理由で中学受験に取り組むご家庭もいらっしゃることでしょう。受験にチャレンジする際には前もって、かかる費用を見積りしてみることがおすすめです。
進学費用 2024.04.01 高校授業料無償化をくわしく解説!国の支援制度と地方自治体独自の助成とは? 高校は義務教育ではないため、小・中学校時代よりも金銭的な負担は大きくなります。その時になってあわてないよう、早めに計画することが大切です。計画する際に必要な情報として、今回は「高校授業料無償化」についてお伝えします。
進学費用 2024.03.01 留学、大学院、資格取得・・・専門性の高い進路のお金を考える 若い時期だからこそ身につきやすい語学力や知識・技能。高い専門性を求めて、海外留学や大学院への進学を視野に入れるケースもあります。留学、大学院、資格取得の費用ついて考えてみましょう。
進学費用 2024.02.01 お小遣いはお金とのつきあい方を教える機会 中学生にもなれば普段のお小遣いに加え、お年玉などの大きなお金も保護者が預かるのではなく、子ども自身に管理させたいもの。そのためには、わが子が中高生になったときにはお金とどのように向き合わせたいのか、小学生のうちから考えておきましょう。
進学費用 2024.01.04 教育資金と家計管理。子育て世代は、目の前の費用だけにとらわれない! 子育て世帯にとっては、教育費の負担はかなり重いと言えます。スマホなどの通信費や、塾代、習い事費用、受験費用など、親の時代よりもさまざまな費用が膨らみやすいからです。ただ昨今、少子化対策のためにさまざまな施策が打ち出されていることから「今後、教育費はあまり準備しなくてもいいかも。」と思っている方もいるかもしれません。しかしそれで家計管理を怠っていては、今度は親本人の老後準備資金が不足する可能性があります。今回は家計管理と教育資金準備のポイントをお話ししましょう。
進学費用 2023.12.01 合格実績やかかる費用・・・塾・予備校選び、確認のポイントは? 子どもの塾・予備校選び、「友人が通っているから」「塾の名前は前から知っているから」という理由で決めようとしていませんか? 子ども本人の希望を尊重しつつも、保護者として選び方のポイントを抑えておきましょう。
進学費用 2023.11.01 専門性の高い進路の教育費、カギは早めの1歩 専門性の高い学校の学費が必ずしも高いと決めつけることはできませんが、傾向としては、やはりお高めです。家庭では大学・専門学校までにかかる費用を見極めて、少しでも早い段階から準備を始めるようにしましょう。
進学費用 2023.10.02 お小遣いのやりくりのために子どもに伝えていきたいこと お金との付き合い方はご家庭によってさまざま。頑張って高収入を得られても、浪費が激しかったりすると、貯蓄もできずお金に困る事態になることもあるでしょう。子どものころからお小遣いのやりくりをしっかりとすることで、将来お金の使い方も上手になれます。今回は、中高生のお小遣いのやりくりについて考えてみましょう。
進学費用 2023.09.01 教育資金の準備・・・出遅れてしまった中学以降にできることは? 教育資金を準備するための大原則は、「子どもが誕生した時から」「長期間で」「コツコツと」貯めることです。でも、なかなか計画通りにいかない場合もあるでしょう。そこで今回は、教育資金を準備する家計管理のセオリーを確認し、出遅れてしまった場合のリスケジュールについて、考えてみましょう。
進学費用 2023.08.01 塾通いは必然!? 教育資金不足を回避する鍵は家計簿とキャッシュフロー表にあり 塾に通わせたり家庭教師に勉強を見てもらえば、子どもの成績はそれなりに上がるものです。期待を込め、時には安心料としてその費用を負担するわけですが、家庭で負担できる金額には限度があることを常に意識するようにしましょう。
進学費用 2023.07.03 専門性の高い進路に進むときには教育費の計画的な準備を忘れずに! 2023年度は、これまで中止されていた文化祭やオープンキャンパスなどさまざまなイベントが解禁されることが予測されます。「医者になりたい」「薬剤師になりたい」「ものづくりをしたい」など専門性の高い進路を考えている場合には、ぜひ親子で参加し、どこに進学するか、それには「いくらくらい」これから教育費を準備すればいいのかを一緒に考えてみましょう。今回は、専門性の高い進路に進むときの教育費の準備方法を考えます。
進学費用 2023.06.01 キャッシュレス化で中学・高校生のお小遣いやお年玉の管理はどうなる? 中学・高校生になると、通学や部活動などで行動範囲が広がります。交通費や飲食費などもかかるようになりますが、その支払い手段としてキャッシュレスも一般的になって来ました。そこで今回は、中高生が使うお金と管理のしかたについて考えてみましょう。
進学費用 2023.05.01 大学・専門学校への進学率は8割近い!わが子も進学する前提で教育資金の準備を家計に組み入れよう わが子が本当に大学や専門学校へ進学するかどうかは、その時になってみないとわからないもの。けれど、大学などへの進学がフツウになっている現在、学費の準備はコツコツ進めていきましょう。
進学費用 2023.04.03 新学期、これから塾選びを始める高校生へ勧めたい事前準備とは 新学期が始まると、クラスに慣れること、先生に慣れることなど、さまざまな環境の変化に戸惑いつつも、勉強を頑張ろうと、新たに塾選びをする方もいるでしょう。こんな時、何を考えて塾を選べばいいのか、塾選びとその費用について考えてみましょう。
進学費用 2023.03.01 教育資金の基本「児童手当+α」の貯め方 子どもの教育費支出最大のピークは、大学・専門学校入学時の初年度納付金です。ここを乗り越え、修業年限の学費が準備できると、子どもは奨学金に頼ることなく、卒業後も奨学金返済の心配をすることなく、社会人としてスタートできます。そこで今回は、教育資金の目標額と基本の貯め方について、考えてみたいと思います。
進学費用 2023.02.01 兄弟ごとの教育費はどうする?公平に?それともそもそも公平にしない? 東京都が子ども(18歳以下の都民)1人当たりに月5000円の給付を行うことを決定し、総理大臣からも「異次元の少子化対策をとる」との言葉が聞かれ、これを機会に複数の子どもをもうける方も増えるかもしれません。でも、物価高になっても賃金上昇が伴っていない場合がほとんどの中で、子育て家庭における、下がることのない教育費のやりくりは本当に大変です。今回は複数の子どもがいるご家庭で教育費を準備するポイントをお話ししましょう。
進学費用 2023.01.04 進学費用を貯めるためには無理のない目標設定で確実に積み上げていく 保護者は子どもの未来のために大きめの目標設定をしがちです。わが子の未来を手助けしてやりたい気持ちは大切ですが、月々の目標クリアに苦戦すると途中リタイアにつながることも。現実的な目標も設定しましょう。
進学費用 2022.12.01 おこづかいを通じて「生活力」をつけよう、子どもと話そう 義務教育の中学生と行動範囲が広がる高校生では、自分で自由に使えるお金、つまり「おこづかい」に対する考え方も少し違ってくるようです。家庭でのおこづかいを考えるヒントとして、「10代の金銭感覚についての意識調査」(SMBCコンシューマーファイナンス調べ)と筆者が学校で行う講座内容をご紹介します。
進学費用 2022.11.01 進学費用を貯められない人へのアドバイス~今やっておくべき3つの対策 円安や度重なる値上げなど、子どもがいるご家庭にとっては将来の教育費を貯めるどころか、目の前の費用をどうにか捻出することで精一杯になるような出来事が続いています。ただ、将来の費用を全く準備せず奨学金や教育ローンに頼るというのはとても危険なことです。今回は、具体的に「将来の教育費が気になっているけれど何から始めていいかわからない」という中高生のお子様を持つご家庭に向けて対策をお話しします。
進学費用 2022.10.01 兄弟姉妹の教育費、公平性は重要? 公平でなくてもいい? 兄弟姉妹全員に同額の教育資金を準備できればいいのですが、現実は厳しいことも。子どもの人数に比例して親の収入が増えるわけではないからです。金額にとらわれることなく、別の視点で「公平性」を確保するのもアリです。
進学費用 2022.09.01 子どもの進学費用―「貯められない」から抜け出す4つのステップ 子どもの進学費用は月の収入から余った分を貯めよう...では、なかなか思うように貯まらないもの。貯蓄も消費も「計画性」がポイントです。4つのステップで、貯められない家計から貯まる家計に変えてみませんか?
進学費用 2022.08.01 進学費用、貯め方の基本~これから進学費用を用意しはじめるご家庭へ 教育費は個々の家計で負担という状況は変わらないと思いますが、家計が厳しくなっても、子どもの進学費用をリーズナブルに抑えるということは困難です。今回は、子どもの教育費が貯まっていないご家庭に向けて、教育資金の準備方法を考えます。
進学費用 2022.07.01 小遣いは失敗体験込みで自立への一歩 小学生になったら定期的な小遣い制度を開始し、中学生になれば小学生よりも小遣いの額を増やすのが当然と考えつつ、自由に使わせていい金額で悩む保護者は少なくありません。でも、金額決めよりも前に親子で考えたいことがあるのです。
進学費用 2022.06.01 きょうだいごとの教育費をどう確保する? そのポイントは? 教育費は子どもの年齢とともに増えていきます。きょうだいがいれば、保護者の負担は2倍、3倍に。そこで、学校段階別にかかる年間学習費から、きょうだいごとの教育費を確保するポイントを考えてみたいと思います。
進学費用 2022.05.01 子どもへのおこづかい 渡すときにはお金の話をしよう 2022年4月に民法が改正され「18歳成人」が施行されました。今後、子どもへの金銭教育の重要性はますます高まるでしょう。今回は、おこづかいをあげるなら、子ども自身にお金の管理をさせたい。そんな思いを持つ保護者に向けて、知っておきたいことをお話しします。
進学費用 2022.04.01 大学・専門学校「進学費用の準備」は時間を味方につけてコツコツと 中学・高校受験に全力を注いでいる中、もうひと踏ん張りして、その先の進学費用についても考えてみましょう。教育資金の準備方法は「時間を味方につける」ことが早道です。1日も早く大学・専門学校への進学のための貯蓄をスタートさせましょう。
進学費用 2022.03.01 子どもに伝えたい貯蓄の基本 ~2つのポイント~ 親世代であれば、当たり前に知っている「貯蓄」ですが、子どもにとってはあまりなじみのない言葉かもしれません。ここでは子どもに「貯蓄の仕方」を教えるときに押さえておきたい基本をお伝えします。
進学費用 2022.02.01 親では教えられない!? 迷った時の英語教育のはじめ方 2020年から英語が小学生から必須教科となりました。大学受験のことも考えれば、子どもにとって英語は苦手といって避けられない科目といえます。ただ、英語を駆使できる親世代はまだまだ少ないものです。英語教育が必要だけれどどうはじめたらいいか、そんなふうに迷った時のはじめ方を考えてみましょう。
進学費用 2022.01.01 想定外だった塾や習い事、子どもがやりたいと言ったらどうする? 多くのご家庭が一番お金のかかる高校卒業後に向けて教育資金を貯めておられることと思いますが、習い事など親が想定していたこととまったく違う事に子どもが興味を持ち、「これやりたい!」と言われたらどうしますか? そんなときに備えて、考え方や資金の調達方法を考えておきましょう。
進学費用 2021.12.01 祖父母から教育費の援助を受けるときに知っておきたい3つのポイント コツコツ積み立てている教育資金。いざ使うときに足りなかったり、すぐに現金化できないなど困ることがあります。そんな時、祖父母からの援助があれば嬉しいですね。でも、下手にお金をもらうと贈与税がかかるのでは?と心配な方のために、知っておきたい3つのポイントをお伝えします。
進学費用 2021.11.01 進学費用を先取り貯蓄できるように家計を見直そう 教育費を含む子育て費用は、子どもの成長とともに増えていくものです。今が黒字だから大丈夫と油断することなく、食費や教育費がかさんでも進学費用のための先取り貯蓄ができるような家計体質にしていきましょう。体質改善は早いほど、その効果は大きくなります。
進学費用 2021.10.01 中学受験か高校受験か―我が家の教育費不足額をはっきりさせよう 家計の中で子どもにかける費用はふくらみがちです。当初予定していなかった中学受験をすることになれば、家計は大変なことになります。今回は、中学受験をするか、中学受験をせず高校受験をするかによる家計の影響を考えてみます。
進学費用 2021.09.01 児童手当を活用して必要な進学費用を準備しよう 子どもが中学を卒業するまで受給できる児童手当ですが、計画的に貯蓄していけば高校卒業後の進学費用の要になります。今回は児童手当も含めた進学費用の準備方法をお伝えしていきましょう。
進学費用 2021.08.02 「親が残せるのは教育だけ」を言い訳にして教育費を聖域化してはならない 保護者は子どもに教育を受けさせる義務を負っていますが、教育費すべてを負担する義務も一緒に負っているわけではありません。教育のための支出を聖域にすることなく、削るべきところは削って健全な家計を保つことが親子の幸せにつながることを知っておきましょう。
進学費用 2021.07.01 英語や塾など学費以外の教育費も侮れない! 子どもの教育に要するお金は、学校に納める金額以外にもいろいろとあるものです。希望する教育を受けるための費用は早めに調べ、いつ頃、何にいくらくらい支出するのか把握しましょう。平均値ではなく、わが家の金額を知ることが大切です。
進学費用 2021.06.01 きょうだいが多い場合の教育費の準備 きょうだいがたくさんいる生活、それは楽しいことも多いでしょうが、当然、出ていくお金は大きくなります。もし、子どもをすべて公立に進学させたとしても、一人当たり800万円から1000万円程度の教育費が必要だといわれています。そこに複数となると、さらに費用が加算されるのは当然ですが、単純に2倍、3倍の金額になるかというとそうでもありません。今回は、きょうだいがいるご家庭の教育費のポイントをお話ししましょう。
進学費用 2021.05.01 かかるお金とかけるお金の違い 親となった皆さんのなかには、子どものころ、習い事をしていた方がいるのではないかと思います。楽しかったり、大人になっても役に立つ知識や技能を身に付けることができる習い事を、子どもに「かけるお金」として考えてみましょう。
進学費用 2021.04.01 あっという間にやってくる高校時代に向かってすべきこと 新学期が始まり、新しい習い事をしたり、塾に通い始めたお子様もいるでしょう。子どもにかけるお金は節約することがとても難しいものです。将来、こんなはずじゃなかったということのないよう、教育費を見直しておきましょう。
進学費用 2020.09.01 高齢出産と教育費の関係―老後資金にしわよせがいかないよう注意 日本では晩婚化が進んでおり、高齢出産となるご家庭が増えていますが、高齢出産をした場合の教育費は計画性がとても大事です。今回は高齢出産をされたご家庭が教育費を準備する場合の注意点についてお話ししましょう。
進学費用 2020.08.01 公立と私立の違いと学校の選び方 高校選びでまず考えるのは、公立と私立のどちらを選ぶか、という問題ではないでしょうか? 最初から決めている場合もあるかもしれませんが、どちらにするべきか悩んでいる方も多いと思います。そこで今回は、公立と私立の違いと選ぶポイントをお伝えします。
進学費用 2020.07.01 高等学校の授業料負担、実質無償化ってホント? 2020年4月から高等学校の授業料が実質無償化になる制度が始まりました。高校の授業料負担がタダになるというのですから嬉しい話題ですが、対象者や無償になる範囲など、実際のところはどうなのでしょうか。
進学費用 2019.10.01 教育費についてニュースで流れる数字を鵜呑みにするのは危険! 2019年10月から、幼児教育・保育の無償化が始まりました。この支援により、子育ては楽になるだろうと思われるかもしれませんが、子どもに一番費用がかかるのは高等教育なのです。そこで、今回はよくニュースなどで取り上げられる、文部科学省の子供の学習費調査のデータを検証したいと思います。
進学費用 2019.08.01 今の「受験の心得」に親の常識は通用しない 大学受験は、2020年からセンター試験から記述式が取り入れられた大学入学共通テストに変わります。新しいテストがはじまって落ち着くまで当分はかかるでしょう。そこで、今回は少しでも早く始める受験の心得をお話したいと思います。
進学費用 2019.07.01 「言葉」を正しく理解して、進学資金の不足を予防 文字で書かれた少し難しめの言葉を、やさしい言葉に置き換えて口頭で言う時、その意味が変わってしまっていることがあります。教育のお金に関する言葉は正しく使うようにして勘違いを防ぎ、必要な教育資金をしっかり準備できるようにしていきましょう。
進学費用 2019.05.01 うっかり見落としがちな奨学金の落とし穴 高校生が利用できる奨学金には、住んでいる自治体から貸付を受けられるものがあります。自治体ごとに貸与額や保証制度などの内容が異なるので、個々の注意点については、各自治体の募集要項を確認しなくてはなりませんが、うっかり見落としがちな点をまとめてみました。
進学費用 2019.04.01 高等教育無償化はあてにし過ぎてはいけない 受験生活の間、費用がそれほどかからなかったというお話を聞くことはなかなかありません。そんな中、何度も高等教育無償化というニュースが流れましたから、「もしかしたら我が家も...?」と期待している方も多いでしょう。今回は、この高等教育無償化を使える場合と使えないときの対策について考えてみましょう。
進学費用 2018.12.01 高校生が使える就学援助と注意点とは 「子どもが小学生の間にしっかりと貯蓄しておきましょう」とよくアドヴァイスしますが、もしできなかった場合、そのしわ寄せは高等教育に及びます。貯蓄できなくても援助を受ければよいと思っているかもしれませんが、援助には落とし穴もあります。今回は高校生の時に受けられる就学援助について、注意点をお話しましょう。
進学費用 2018.02.01 兄弟がいるときの教育費のバランス 兄弟姉妹それぞれに平等に教育費をかけるつもりがあっても、初めての子育てでよくわからないままに長子にかけすぎてしまい、次子以降の費用に不安が残ることがあります。保護者だけが頑張るのではなく、子どもたちと情報共有して平等に近づけていきましょう。