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MAIN

富士見中学校高等学校

社会に貢献できる自立した女性を育てます!

学校の特徴
  • 中高一貫校
  • 週6日制
  • セーラー服
  • 海外研修(希望者のみ)
  • 女子校
  • 3学期制
  • 購買あり
  • 屋内プール
交通アクセス
  • 東京都
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CHECK POINT

CHECK POINT 01
CHECKPOINT
6年間の日々で培う「17の力」

富士見では、人生を自分の力で切り開くことのできる自立した女性になるために必要なスキルを、具体的に「17の力」として様々な教育活動の中に取り込んでいます。その「17の力」は、自分・人・課題に向き合う力の3つに大きく分け、中高6年間を通してそれらの力が養える機会を多く用意しています。それは授業や行事から、探究型学習や世界との接点を多く持てる多文化交流まで、日々の中にあふれています。
自分と向き合う力を養うために、毎日のスケジュールを記入する自己管理手帳「フォーサイト手帳」で、上手な時間管理と安定した生活リズムを習慣化します。
人と向き合う力を養うために、様々な年代やポジションの卒業生などと意見交換する「卒業生シンポジウム」や、学園祭や生徒総会など生徒自身で運営する学校行事なども積極的に生徒が関わります。
そして、課題と向き合う力では、探究学習やアクティブラーニングを主体とした、「複雑な課題に取り組み、解決策を考え、新しい価値を生み出す」ような力を養っていきます。
このように毎日の学校生活や行事の中で、この「17の力」を自然と育てていく6年間が待っています。

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CHECK POINT 02
CHECKPOINT
探究的な学びをスパイラルの中で体得!

「17の力」が最も多面的に伸長するのが探究的な学びです。富士見には6年間を見据えた探究プログラムがあり、そのプログラムは成長段階に沿ったテーマが設定されています。
中学3年間は「問う」「調べる」「伝える」という学びのサイクルを何度も繰り返し、生徒は自らの力や他者との協議の中で課題に粘り強く向き合い、「17の力」を向上させていきます。中1は「モノ」をテーマにした「モノ探究」、中2は練馬区の地域をテーマにした「ねりま探究」、中3では自分の興味関心からテーマを決める「my探究」に取り組みます。3年間を通して、探究的な学びに必要な基本的なスキルを身につけ、多くの機会で考察や検証、発表・議論を繰り返し、異なる学年で学びの成果を発表する機会を設けています。高校3年間では、さらに世界に視野を広げた探究的な学びに発展します。「17の力」の中に、「社会に貢献しようとする力」がありますが、その力を育成するために高1では「SDGs探究」を行います。解決したい社会問題とSDGsのゴールを結び付け、グループごとに今の自分たちにどのようなアクションが必要か、このようなアイディアだったら実現可能ではないか、と考えを深めます。自分を取り巻く社会の状況や問題を知り、さらに自分の興味関心のある分野と教科の知識を生かしながら、自分のキャリアを見据えた「学びの履歴書(卒業研究)」に進んでいきます。「学びの履歴書」は約10000字の卒業論文となりますが、富士見で学んできた「教科の知識」と「探究的な学び」が深く結びついた学びの集大成となる作品です。

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CHECK POINT 03
CHECKPOINT
世界を広げる多文化交流

多感な10代に文化や考え方の多様性を体感し、大きく視野を広げて世界とつながる体験は、一生残るものになるでしょう。同校では校内外問わず様々な交流プログラムを用意しています。
中1、中2は、全生徒が日本の大学で学ぶ留学生と英語で交流する異文化理解プログラムに参加します。高1希望者は、アメリカとオーストラリアでの海外研修でホームステイや現地の人々との交流を体験できます。ベトナムでのグローカルリーダー研修では、フィールドワークを通じ現地の課題解決を行います。留学プログラムはニュージーランドにある姉妹校や協力校への学期留学と1年留学があり、現地の生徒や他国からの留学生と共に学校生活を送ります。中3~高2の希望者は台湾教育旅行に参加、姉妹校の生徒宅でのホームステイや日本文化の発表を行い、夏には同様に台湾から生徒たちが来訪します。また、これらの姉妹校に加えベトナムなど他のアジアの国からも留学生を受け入れています。
現在海外渡航ができない状況ですが、オンラインを使い、ニュージーランド、台湾、イスラエルなど海外の学校との交流、海外研修、また模擬国連の実施など、生徒が様々な文化に触れ、刺激を受け合う機会を絶えず提供しています。
また、今年度からグローバルセンターを設置しました。グローバル教育の更なる充実と海外大学進学のサポート体制を整え、生徒の活躍のフィールドを広げていきます。

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#ここに注目

注目ポイント 01
ここに注目
大切にするのは生徒の能力を伸ばす環境作り!

文章:2020年に創立80周年を迎えた富士見では、記念事業として進めていた新校舎建設がすべて終了。光にあふれ、開放感あふれた校舎となっています。中でも、図書館「Learning Hub(略してL-Hub)」は、2フロアの独立棟となっており、「次の授業はエルハブだね!」と、日常的に生徒にも親しまれています。
この他、全ての教室にプロジェクターが設置され、無線LANがしかれているなど、ICT環境が整っています。
また、廊下や階段など、校内いたるところに60数点の絵画や彫刻などの芸術作品が飾られており、こうした作品を使って鑑賞法を美術の授業では学んでいます。

  • 校風・教育方針
  • 施設・設備
注目ポイント 02
ここに注目
富士見のキャリア教育

生徒はほぼ全員が4年制大学を志望し、年々、より高い目標に向かってチャレンジしようとする気運が高まっています。そこで、富士見の進路指導は、「社会の中でどう生きていきたいか」という視点で、生徒自身が自分の手でより良い未来をデザインし、切り拓くための手助けになるよう、様々な角度から進路選択・キャリアデザインのためのコンテンツを用意しています。大学受験を終えたばかりの卒業生が、高校進学を控え将来を具体的に考えはじめる中3生や、1年後には大学受験に臨む高2生に向けて、自らの経験を活かしたアドバイスを行う「卒業直後の生徒からのアドバイス」など、身近なキャリアモデルとして卒業生は在校生と深くつながっているのも富士見の進路指導の大きな特徴です。

  • 合格実績
  • サポート体制
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注目ポイント 03
ここに注目
東京理科大学との教育提携

2020年に、東京理科大学との間で、教育における高度な連携を図る協定が交わされました。この協定は、中等教育と高等教育との円滑な接続を図り、サイエンスへの興味・関心を深め、主体的に学びに向かう姿勢を育むことを目的としています。今後は、東京理科大学の先進的な研究や教育に触れ、社会的課題解決への理科的アプローチに気づき、考えを深める機会がこれまでにもまして多くなります。富士見は「社会に貢献する」ために文理の枠にこだわらず、やりたいことに果敢にチャレンジする「自立した女性」を育んでいきます

  • 校風・教育方針
  • カリキュラム・授業
  • News
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社会に貢献できる自立した女性を育てます!

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2021.6

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